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真也ママ
性別:
女性
GO!GO!意思伝達大作戦
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末っ子ちゃんから、可愛いプレゼントが・・・

私のパソコンの上にありました。






可愛いカーネーションの折り紙と手紙です。


いつも、こっそり置いてくれます。

サプライズの大好きな末っ子ちゃん。

そんなプレゼントに真也ママは、

うるうるしちゃいます。











そして、次男の和也からは、





学校の授業の時に母の日のプレゼントとして

作ったそうです。


先生がおっしゃるには、


いつも以上に熱心に取り組んで作っていたとのこと


しかも母親を想う気持ちが表れた作品で先生も感動されたそうです。


そのことを知り私も和也が一生懸命作っている姿を想像し



また、うるうるしてしまいました。











母の日っていいな・・・

こんな可愛い子たちの母になれて本当に良かったです。

私のもとに生まれて来てくれてありがとう。

























































拍手[4回]

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ご心配をお掛けしました。

手術も3時間の予定が、
半分の1時間30分程で終わりました。

組織の再検査を行ない良性だと分かり安心しています。

術後の経過も順調です。

みなさんの祈りで、

真也ママは助けられました。

本当に心強かったです。

ありがとうございました。

明日、
4月23日(月)の午前中に退院できる事になりました。


本当に良かったです。






病室にて撮影
赤い服の人は、パパさんです。



































拍手[6回]



手術日は、平成24年4月19日の午後からです。



甲状腺に出来た腫瘍は今のところ (癌に近いクラスⅢa)
担当の先生が、手術してみて、

組織検査した場所以外に癌が見つかったら

甲状腺の組織をすべて摘出するとおっしゃっていました。



私の妹は、20年程前に手術を無事終えて現在も元気に生活しています。

身近な妹の甲状腺がんの手術経過等を知っていますので、
今回の手術に不安はありません。




そして、障害の重い和也のあずけ先も心配していましたが、
ラッキーなことに私の手術日がパパさんの会社の慰安旅行と重なって
パパさんが、お休みをたくさん取れる事になり和也をあずけなくてすみました。




色々と心配していた段取りもスムーズにできています。

後は、来週の手術を待つばかりとなっています。







桜が満開でとても美しい季節に



人生で初めて全身麻酔をするという経験



不安も有りますが、



これも、癌経験者の妹が発見してくれたもの



早期発見早期治療、



生きる希望の持てる手術を受けられます。



不安だけど、



何だか嬉しい。



私は生かされているんだなって実感しています。



このブログを読まれた方



どうぞ、手術が成功するように祈ってやってください。



宜しくお願いします。









































拍手[9回]


真也ママのお友達、山元加津子先生からお知らせです。


         白雪姫プロジェクト



こんにちは。山元加津子と言います。ぜひ、この1分ほどの動画を見てください。

 



脳幹出血で友人の宮ぷーが倒れて、

一生植物状態で四肢まひだとお医者さんが言われたときも

「だいじょうぶ」と思えたのは、学校の子どもたちが教えてくれたことが

あったからでした。私は、特別支援学校に長くいます。子どもたちは、 
  

意識がないように見えても、実は、すべての人に思いがあり、

全部わかっているし、聞こえているし、 

 
見えているということと、そして、もうひとつは、  

人間の体や脳にはものすごい回復力があり、   

あきらめなければ思いは伝えあえるし、 

きっと回復していくんだということを教え続けてくれました。   

それは、間違いがないことだと私は思っています。
 
ところが、残念なことに、それはまだ、一般常識ではないのです。     


私は、情報がないために、知らないというただそれだけの理由で、 

                                                                       思いが伝えあえなかったり、回復をあきらめなければならない方がおられることに                       

胸が痛くてたまらなくなります。だって、もしかしたら、それは、                                   

自分の家族だったり、自分だったりするのかもしれません。

   
                                                                       そして、廃用症候群(寝かしておくことで病気になってしまうこと)も 

   
                                                                        決して人ごとではないのです。

どうかみなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」をすすめていただきたいです。 

                                                                          そして、みんなが笑顔でいられますようにと心から願っています。

 
白雪姫プロジェクトとは…「病気や事故のために、意識が無く、 

 
                                                                          回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが  

世界に何十万人もいるといわれています。その方たちは、

これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。

                                                                       けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を 

   
                                                                              取り戻すための方法があることがわかってきました。 

                                       
                                                                       白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、

それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、

リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。

私たちは、「誰もが思いを持っていて、

回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。  

                                                                                  白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。


白雪姫プロジェクトはそんな愛でいっぱいのプロジェクトです」
 
ただ、知らないというだけで、思いを伝えられない方、ただ、知らないというだけで、

回復をあきらめてしまっている方やご家族の方がたくさんおられるということ。

それはとてもとても悲しく残念なことです。

4月1日に白雪姫プロジェクトを始めます。
 
まず、情報をお伝えするために、ホームページを開設しました。

http://shirayukihime-project.net/

意識を取り戻すために、具体的にどうすればいいか、

                                                                         腰を痛めない介護法はどうすればいいか、 

 
                                                                              人は寝かせたままにしておくとどうなってしまうかなど、  

                                                                         たくさんの情報が載っています。また、多くの専門家の先生や、 

                                                                      
村上和雄さんや、黒岩祐治さん、紙屋克子さん…たくさんの方にも応援いただいて、 

                                          
コメントを寄せていただいています。私がみなさんにお願いしたいのは、    

                                                                                    とにかく、まず必要な方に、情報をつたえていただきたいこと。
                                         

 そして、白雪姫プロジェクトの内容を多くの方に知っていただきたいということです。

皆さんお願いです。白雪姫プロジェクトには「応援のしかた」ページがあります。 

                                                                                   そこに応援の方法が書いてあります。
 
1.応援のページの登録をお願いしたいです。  

  
                                                                              「私は白雪姫プロジェクトを応援します」というページです。 

                                                                          ここには、お顔の写真、ブログやミクシィやフェイスブック

などを入れて登録するページがあります。
   
     
                                                                                
                                                                       そこに登録していただくと、白雪姫のページから、みなさんのページに飛ぶことができます。    
 

そしてもうひとつ、このプロジェクトを多くの方に知っていただくために、

みなさんのお持ちのブログやフェイスブックページなどに、

「私は白雪姫プロジェクトを応援しています」の文字とリンクを

お願いしたいです。それが、広まっていく大きな力になるからです。   
                                                                            登録数全部で何万にもなることが、目標です。きっとそうすれば、

何か変わっていくはずと思っています。

2.ちらしがあります。配っていただけたらうれしいです。
・・・・・
 
もっともっといろんな応援の仕方があると思うのです。  
                                                            
 ぜひ、そんな方法も教えてください。そして、どうぞ、応援をよろしくお願いします。

今も、横になったまま、思いも伝えられずにいる方がおられます。   

一分一秒もそんなことは嫌なのです。  

どうぞどうぞお力をお貸しください。私だけでは何もできないのです。ぜひお願いします。

そして本当にみんなが、元気で笑っていられますようにと心から願っています。 

 
  
山元加津子












































拍手[0回]



題 【ありがとうお父さん】





俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。



まだ物心つく前のことだから、

当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。



この手の話でよくあるような

「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、

良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。



こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、

やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。





あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、

父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。



父は仕事で忙しいことがわかっていたので、

一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。



一人お弁当を食べる俺を、

友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて

、寂しくもなかった。

でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんが

なぜだかとっても羨ましくなって、



その日仕事から帰ったばかりの父に

「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。



当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、



「何でうちにはお母さんがいないの」

なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。



星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、

羨ましかっただけだったんだ。



でも父にはそれが、母親がいない俺が

一生懸命文句を言っているみたいに見えて、

とても悲しかったらしい。



突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。



いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なく

ゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。



同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、

俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。





それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、

ずっと星の形をしてた。

高校になってもそれは続いて、

いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、



「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。





そんな父も、今年結婚をした。

相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。



結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、

親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。



でもそんな親父よりも、

再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。



良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。



心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。



















拍手[2回]

実は、先月の初めに


20年ほど前に甲状腺がんだった妹から
「姉さん、甲状腺が腫れてるよ。
もしかしたら、私と同じ甲状腺癌かも知れないから
早く病院に行って検査した方がいいよ!」


と言われて真也ママは、
2月の中ごろ大きな病院へ検査に行きました。


そして、お医者さまから


「癌に近いクラスⅢaです。」と言われました。


「すぐに手術しますか?」


「甲状腺の大きさが現在2㎝ですが,
3㎝以上になれば手術の必要があります。」


と、言われてしまいました。


あぁ・・・
何で今なんだろう?


NPO法人を立ち上げるべく只今、
社会的事業者育成課で勉強してるのに・・・


困ったな、
しかも、10日間の入院が必要とのこと
障害の重い和也を預かってくれる施設も無い。


誰か~
助けて・・・・・・

精神的に少しまいっております。











話は変わって、


3月9日は長男(真也)の卒業式です。
高等部卒業です。


真也ママはPTA会長をしているので、

祝辞を読みます。

多分、涙でボロボロの祝辞になりそうです。


そして。3月14日

この日は中学部3年の次男(和也)の卒業式

またもや、私が祝辞を読みます・・・
はい、涙でボロボロ間違いなしです。


以上が真也ママの近況です。





パパさんが真也ママの祝辞を撮ってくれました。














みなさんをかけがえのない存在と思っている方々のメッセージをお伝えします


 ◎入学当時から、パニックをよくおこした子の
すくすく成長して行くすがたが嬉しかった。


 ◎ 中学校時代にトラブルが多く、
人間不信になっていた子が、
国府入学して友達や信用できる先生ができて、
いい笑顔を取り戻した事が一番嬉しかった。


 ◎なかなか教室に入れなかった子が、
学校生活を楽しめて過ごせた事に
(当たり前のようなことですが…)国府に来て良かった。


 ◎給食室で、食べれらなかった子が、最後の年には、
みんなと一緒に給食室で、食べれるようになった。


 ◎感動の学校祭、
みんなと行動をともにできなかった                    
我が子が、高等部最後の学校祭に、         
参加できるようになった。よく頑張ったね。


 ◎靴をはくのも拒絶していて、
自傷も激しく入院までした子が、
高等部になって先生とクラスメートにめぐまれ、
人に愛され、人を信じる事が出来る様になった。


 ◎色々あったけど、学校が大好きな子だった。
自分の卒業式みたいな感じがします。


 ◎継続は力なり、これからも頑張る子どもの
応援団でありたいです。


 ◎いつも楽しく、幸せに生きられるように考え続けて欲しい。


皆さんを、ずっとそばで見守ってきたからこそ言える言葉です。




次男(和也)の卒業式


今回もパパさんが真也ママの祝辞を撮ってくれました。








次男和也(中学部)の卒業式は少しのハプニングや 和也の卒業証書の受け取る姿が面白かった事もあり 祝辞はとても穏やかに読めました。 私がボロボロになって泣く事を期待してた人 ゴメンちゃい。(笑)

















次男(和也)の入学式でした。今回もパパさんが祝辞を撮影してくれました。














































拍手[3回]

感動のムービーをご紹介します。

『僕を支えた 母の言葉』








『僕を支えた 母の言葉』

 

僕が3歳のとき、父が亡くなり
その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた


仕事から帰ってきた母は
疲れた顔も見せずに

晩ごはんをつくり


晩ごはんを食べた後は内職をした


毎晩、遅くまでやっていた

母が頑張ってくれていることはよくわかっていた
だけど僕には不満もいっぱいあった


学校から帰ってきても
家には誰もいない


夜は夜で
母は遅くまで内職


そんなに働いているのに
わが家は裕福じゃなかった


遊園地にも連れて行ってもらえない


ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いももらえない


テレビが壊れた時も半年間買ってもらえなかった


僕はいつしか

母にきつく当たるようになった


「おい」とか
「うるせー」とか

なまいきな言葉を吐いた


「ばばあ」と呼んだこともあった


それでも母は こんな僕のために頑張って働いてくれた


そして 僕にはいつもやさしかった


小学校6年のとき
はじめて運動会に来てくれた


運動神経の鈍い僕はかけっこでビリだった


悔しかった


家に帰って母はこう言った

「かけっこの順番なんて気にしない
お前は素晴らしいんだから」


だけど僕の悔しさは
ちっともおさまらなかった


僕は学校の勉強も苦手だった


成績も最悪


自分でも劣等感を感じていた


だけど母は

テストの点や通知表を見るたびに、やっぱりこう言った

「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」


僕には何の説得力も感じられなかった


母に食ってかかったこともあった


「何が素晴らしいんだよ!?どうせ俺はダメな人間だよ」


それでも母は
自信満々の笑顔で言った


「いつかわかる時が来るよ、お前は素晴らしいんだから」


僕は中学2年生になったころから


仲間たちとタバコを吸うようになった


万引きもした


他の学校の生徒とケンカもした


母は何度も学校や警察に呼び出された


いつも頭を下げて
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、あやまっていた


ある日のこと
僕は校内でちょっとした事件を起こした

 

母は仕事を抜けだし
いつものようにあやまった

 

教頭先生が言った

「お子さんがこんなに“悪い子”になったのは

ご家庭にも原因があるのではないでしょうか」


その瞬間 母の表情が変わった


母は 明らかに怒った眼で教頭先生をにらみつけ


きっぱりと言った


「この子は悪い子ではありません」


その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った


母は続けた

「この子のやったことは間違ってます
親の私にも責任があります。

ですがこの子は悪い子ではありません」


僕は思いっきりビンタをくらったような
そんな衝撃を受けた


僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった


母はこんな僕のことを
本当に素晴らしい人間だと思ってくれてるんだ…


あとで隠れてひとりで泣いた


翌日から僕はタバコをやめた

万引きもやめた

仲間たちからも抜けた


その後

中学校を卒業した僕は高校に入ったが
肌が合わなくて中退した

そして仕事に就いた

その時も母はこう言ってくれた

「大丈夫、お前は素晴らし、いんだから」


僕は心に誓った
「ここからは僕が頑張ってお母さんに楽をしてもらうぞ」


だけどなかなか仕事を覚えられなくてよく怒鳴られた

「何度おなじこと言わせるんだ!」

「すこしは頭を働かせろ!」

「お前は本当にダメなやつだな!」


怒鳴られるたびに落ち込んだけど


そんなとき 僕の心には
母の声が聞こえてきた


「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」


この言葉を何度も噛み締めた


そうすると元気がわいてきた

勇気もわいてきた


「いつかきっと 僕自信の素晴らしいさを証明して
お母さんに見せたい」


そう考えると
僕はどこまでも頑張れた


仕事を始めて
半年くらいた経ったときのことだった


仕事を終えて帰ろうとしたら社長がとんできて言った

 

「お母さんが事故にあわれたそうだ
すぐに病院に行きなさい」


病院に着いたとき


母の顔には白い布がかかっていた


僕はわけがわからなくて
何度も「おかあさん!」と叫びながら
ただただ泣き続けた

 

僕のために身を粉にして働いてくれた母

 

縫いものの内職をしているときの母の丸くなった背中を思いだした


母は何を楽しみにして頑張ってくれたんだろう?

 

これから親孝行出来ると思ったのに


これから楽させてあげれると思ったのに


葬式のあとで親戚から聞いた

 

母が
実の母でなかったことを


実母は僕を産んだときに亡くなっらしい


母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう

 

もしそうだったら僕はこう伝えたかった


「血はつながってなくてもお母さんは僕のお母さんだよ」


あれから月日が流れ、僕は35歳になった

 

今、あらためて


母にメッセージを送りたい

『お母さんへ』


お母さん
僕とは血がてながっていなかったんだね


そんな僕のためにお母さんは

昼も夜も働いてくれたんだね


そしてお母さんはいつも言ってくれた


『お前は素晴らしいんだから』って


その言葉がどんなに僕を救ってくれたか


どんなに僕を支えてくれたか


あれから僕なりに成長し
今は結婚して子供もいるよ


まだまだ未熟な僕だけど
僕なりに成長してきたと思う


その成長してきた姿を
お母さんに見せたかったよ


『おまえは素晴らしい』って言ってくれたお母さん


その言葉は間違っていなかったって証拠を見せたかった


そしてそれを見せれないことが残念だった


だけど
最近気づいたんだ


お母さんは最初から
僕の素晴らしさを見てくれていたんだよね


証拠なんてなくても
心の目でちゃんと見てくれてたんだよね


だってお母さんが
『おまえは素晴らしいんだから』って言うときは
まったくの迷いがなかったから


お母さんの顔は確信に満ちていたから


僕も今
社員たちと接していて
ついついその社員の悪いところばかりに

目が行ってしまうことがある

ついつい怒鳴ってしまうこともある


だけどお母さんの言葉を思い出して
心の目でその社員の素晴らしさを見直すようにしているんだ


そして心を込めて言うようにしている
『きみは素晴らしい』って

おかげで社員達ともいい関係が築け、楽しく仕事をしているよ

これもお母さんのおかげです


お母さん

血はつながっていなくても
僕の本当のお母さん

ありがとう




 

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ベストセラー
『鏡の法則』の著者
野口喜則さんが作られた
ムービーより

-------------------------------------------------------------

 





拍手[4回]

だから自閉症が好き!



Adobe Reader 対応なので、

動画が見えない場合が有ります。

ご了承ください。









だから自閉症が好き!NO1













だから自閉症が好き!NO2













だから自閉症が好き!NO3
















8f768dcb.jpeg


☆テレビ局(CUEキューTV)北島本社
カメラマン柴田さんと真也の2ショットです。
真也Tシャツを二人でもっています。




柴田カメラマンはとっても気さくな人でしたので

真也ママ達は、緊張することなく

自然体でカメラの前にいる事が出来ました。

ありのままの真也ママファミリーです。




好きな言葉


人はずっと頑張れない


障がい児(者)を育​てている方々は


想像が出来ないほど頑張っておられます。


その方たちに掛ける言葉は


「よく頑張った。もう頑張らなくていいよ。​」と


周りにいる人々が頑張って支えてあげること​で、


障がい児(者)の親も救えるのではないでし​ょうか?









拍手[7回]

真也ママファミリーの動画を紹介します。
☆番組(タイトル名) 「だから、自閉症が好き!」

☆番組「きゅーとも☆」
2チャンネル〔デジタル111ch」
徳島県エリアのケーブルテレビです。

YouTubeにアップロードされていたので紹介します。


タイトル「だから、自閉症が好き!」No1
     




タイトル「だから、自閉症が好き!」No2
        


 


タイトル「だから、自閉症が好き!」No3
         




 




 


8f768dcb.jpeg








☆テレビ局(CUEキューTV)北島本社
カメラマン柴田さんと真也の2ショットです。
真也Tシャツを二人でもっています。

柴田カメラマンはとっても気さくな人でしたので
真也ママ達は、緊張することなく
自然体でカメラの前にいる事が出来ました。
ありのままの真也ママファミリーです。
 






好きな言葉
人はずっと頑張れない
障がい児(者)を育​てている方々は
想像が出来ないほど頑張っておられます。
その方たちに掛ける言葉は
「よく頑張った。もう頑張らなくていいよ。​」と
周りにいる人々が頑張って支えてあげること​で、
障がい児(者)の親も救えるのではないでし​ょうか?



























拍手[28回]


地元のケーブルテレビ
(CUEキューTV)様が制作
真也や真也ママにスポットを当てた番組です。
真也ママは、将来真也と共に
NPO法人を立ち上げる為、
社会的事業者育成科で一年間訓練を受けています。
 
☆訓練を受けている事業所
「JCIテレワーカーズネットワーク」
                  
ホームページ http:www.jci-tn.jp


 ☆番組「タイトル名」
「だから、自閉症が好き!」
 
☆番組「きゅーとも☆」
2チャンネル〔デジタル111ch」
 
☆放送エリア
徳島県「北島町・松茂町・上板町」
エリアのケーブルテレビです。
 
☆放送日
平成23年12月29日(木)
11:00~,14:00~,
19:00~,22:00~
平成23年12月30日(金)
6:00~,9:00~,12:00~,
16:00~,18:00~
 
☆テレビ局(CUEキューTV)様
北島本社
〒771-0205
徳島県板野郡北島町江尻字妙蛇池27-8
TEL:088-698-0811
FAX:088-698-3978
ホームページ
   
http:www.cue.tv


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